和豚もちぶた
有限会社 関口肉店
和豚もちぶたのお問合せはこちら 028-622-7620 (営業時間 午前8時〜午後5時)
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フレッシュマーケット シンユー (下都賀郡壬生町)

年が明け、1月半ば。記者Oさんからの指令が届きました。
「今回は、和豚もちぶたグルメリポート第4回でお邪魔した『フレッシュマーケットシンユー』さんにお邪魔します」
「前回お邪魔したのは夏でしたね」
「冬ならではの魅力を探しに行きますよ」

街のスーパーはまるで「冬のワンダーランド」

1月半ばの壬生のスーパー。そこは、イベント入り交じりバトルロワイヤルな空間になっていました(@@)

迫力の節分グッズ
バレンタインコーナー・しもつかれコーナー

「イベント満載ですね・・・」
2月を前に、栃木といえば「しもつかれ」!
節分よりもバレンタインよりも「しもつかれ」!

盛大に展開中のしもつかれ食材たち

鮭の頭や「しもつかれ用」と銘打った大根にんじんが並びます。
もちろん、節分もバレンタインも忘れられたわけではないので、それぞれにコーナーが設けられています。
「目が楽しいですね〜」
「もう行きますよっっ!」

Oさんに連れられて和豚もちぶたの売り場へやってきた記者T。売り場の変化に気が付きました。

冬仕様の和豚もちぶたコーナー

和豚もちぶたの売り場は相変わらず広く、種類も豊富なのですが、置いてある商品が前回とは変わっていました。
味付け肉が減って、かわりにど〜んと並んでいたのは・・

冬の主役はしゃぶしゃぶです

「今は冬で鍋が主流なので、しゃぶしゃぶや鍋に使いやすい食材を増やしています。夏場は焼き肉がメインなので、味付け肉が多かったんですよ」
売り場を案内してくださったのは、精肉担当の横山さん。
「鍋向きのお肉というと、しゃぶしゃぶ用とか、豚バラとかですか」
「そうですね。豚バラは、白菜といっしょにミルフィーユ鍋にする方が多いようなんですよ」
「おいしいですよね! あれ」

和豚もちぶたの豚トロ

「あと、人気なのがモツです」
「ああ! シンユーさんは内臓もいろいろ置いてらっしゃるから・・・」

ファンの多い和豚もちぶたのもつ

「和豚もちぶたは、内臓も臭みがないし、脂もしつこくないですから、下処理の手間がかからないといって、一度買われたお客様がリピーターになるんですよ。店員の中にもファンが多いんです」
「わかります!」

取材を始めてからすっかり和豚もちぶたのファンになった記者T。自宅でモツ煮をつくったことがありました。
和豚もちぶたは臭いを消すための下ごしらえがいらないので、モツ煮も薄味で作れます。だしと少量の味噌で味付けするだけなので、スープまでおいしくいただけます。

和豚もちぶたのレバー
超レア!?和豚もちぶたの豚タン

薄切りが難しい生の肉もスライスできる高性能のスライサーを備え、お客様のリクエストで好みの厚さにスライスしてくれるサービスがあるのは前回もご紹介しましたが、たくさんの種類の内臓も提供できるのは、お店で加工するシンユーさんの強みです。

昔ながらの「地元力」が後おしする、顔の見える安心感・魅力的な品ぞろえ

なるほど充実!鮮魚コーナー

「シンユーはもともと鮮魚店でしたから、店でさばいたり、お客様のご要望に応えたりするのは当たり前のことなんです」

まさに真剣勝負な舞台裏

精肉コーナーも鮮魚コーナーも、売り場から加工場が見えるようになっています。安心感がありますね。

「惣菜も店で作ってるんですよ。和豚もちぶたを使った生姜焼き弁当があるんです」
「おいしそうですね!」

和豚もちぶた豚ロース生姜焼き弁当

千切りキャベツとマヨネーズの上に敷き詰められた、和豚もちぶたの生姜焼き。記者Tが迷わず購入しました。

「これとモツ煮で我が家の夕食は決定です」
「T家の夕食ではなく、今日は和豚もちぶたクッキングの材料も調達するんですよ。他のコーナーも見せていただきましょう!」
前回は、和豚もちぶたクッキングの関係で野菜コーナーを主に見せていただきましたが、シンユーさんで充実しているのはそこだけではありません。

多彩な品ぞろいのお豆腐とこんにゃくコーナー

「豆腐とこんにゃくの種類が多いなあと思っていたんです」
「この辺りは生産者さんが多いんですよ。うちは地域密着ですので、自然に種類が増えてしまうんです。和豚もちぶたも、もともと地元に生産者さんがいたからなじみがあったんです」

平日の午後、たくさんのお客様が食材を買っていきます。たくさん種類があるものでも迷わず手に取るのは、皆さんこれと決めた商品があるからでしょう。
「シンユーさんに来ればあれがある」という安心感が、日々の生活を支えているような気がしました。

和豚もちぶたクッキング!! powered by フレッシュマーケット シンユー

シンユーさんの取材の後は今回も、恒例の「和豚もちぶたクッキング」です。料理上手のスタッフに、体が温まって、さらに記者Tでも作れそうな簡単メニューをお願いしました。
まずは、和豚もちぶたのネギ巻きすき焼き風。肩ロースで作る一品です。お酒のおつまみにも合いそうですね。

ネギの風味と和豚もちぶたの甘味がGood!ネギ巻きすき焼き風

2品目は豚バラと大根炒め。

甘い脂をまとった大根が絶品!和豚もちぶたバラと大根炒め

今回はにんじんも入れます。 炒める前に、大根とにんじんは電子レンジで3分半ほど加熱すると味が染みやすくなります。
冬野菜がたっぷりとれるヘルシーなおかずになりました。
和豚もちぶたの旨みが大根によく染みて、ご飯と相性抜群です。

味噌バターと和豚もちぶたのリッチなコンビ「味噌バター鍋」

そして3品目は、冬の定番白菜を使った、味噌バター鍋です。
味噌で味付けしただし汁にバターでアクセントを付け、千切りにした白菜を入れます。
しゃぶしゃぶ用の和豚もちぶたを軽く泳がせて召し上がれ。

バター風味のだし汁をまとった和豚もちぶた。ほっかほかの一品です

白菜はしゃきしゃきでも煮込んだ後でも、和豚もちぶたの甘みとなじみます。
脂がバターとけんかしないのも、和豚もちぶたならでは。寒い夜にぜひどうぞ。

フレッシュマーケット シンユー 壬生店

〒 321-0225 壬生町本丸2-11-7
◆TEL    0282-82-0004(代)
◆営業時間 9:30〜20:00
◆定休日  1/1のみ
◆駐車場  200台

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