和豚もちぶた
関口肉店Facebookページ
関口肉店Twitter

和豚もちぶた グルメリポート

フレッシュマーケットシンユー
(下都賀郡壬生町)

~ プロローグ ~

年が明け、1月半ば。記者Oさんからの指令が届きました。

「今回は、和豚もちぶたグルメリポート第4回でお邪魔した
『フレッシュマーケットシンユー』さんにお邪魔します」
「前回お邪魔したのは夏でしたね」
「冬ならではの魅力を探しに行きますよ」

街のスーパーはまるで「冬のワンダーランド」

1月半ばの壬生のスーパー。そこは、イベント入り交じりバトルロワイヤルな空間になっていました(@@)

「イベント満載ですね・・・」

でも、2月を前に、栃木といえば「しもつかれ」!
節分よりもバレンタインよりも「しもつかれ」!

鮭の頭や「しもつかれ用」と銘打った大根にんじんが並びます。

もちろん、節分もバレンタインも忘れられたわけではないので、それぞれにコーナーが設けられています。
「目が楽しいですね~」
「もう行きますよっっ!」

Oさんに連れられて和豚もちぶたの売り場へやってきた記者T。売り場の変化に気が付きました。

和豚もちぶたの売り場は相変わらず広く、種類も豊富なのですが、置いてある商品が前回とは変わっていました。 味付け肉が減って、かわりにど~んと並んでいたのは・・

「今は冬で鍋が主流なので、しゃぶしゃぶや鍋に使いやすい食材を増やしています。夏場は焼き肉がメインなので、味付け肉が多かったんですよ」 売り場を案内してくださったのは、精肉担当の横山さん。

「鍋向きのお肉というと、しゃぶしゃぶ用とか、豚バラとかですか」
「そうですね。豚バラは、白菜といっしょにミルフィーユ鍋にする方が多いようなんですよ」
「おいしいですよね! あれ」

「あと、人気なのがモツです」 「ああ! シンユーさんは内臓もいろいろ置いてらっしゃるから・・・」

「和豚もちぶたは、内臓も臭みがないし、脂もしつこくないですから、下処理の手間がかからないといって、一度買われたお客様がリピーターになるんですよ。店員の中にもファンが多いんです」
「わかります!」

取材を始めてからすっかり和豚もちぶたのファンになった記者T。自宅でモツ煮をつくったことがありました。 和豚もちぶたは臭いを消すための下ごしらえがいらないので、モツ煮も薄味で作れます。だしと少量の味噌で味付けするだけなので、スープまでおいしくいただけます。

薄切りが難しい生の肉もスライスできる高性能のスライサーを備え、お客様のリクエストで好みの厚さにスライスしてくれるサービスがあるのは前回もご紹介しましたが、たくさんの種類の内臓も提供できるのは、お店で加工するシンユーさんの強みです。

昔ながらの「地元力」が後おしする、
顔の見える安心感・魅力的な品ぞろえ

「シンユーはもともと鮮魚店でしたから、店でさばいたり、お客様のご要望に応えたりするのは当たり前のことなんです」

精肉コーナーも鮮魚コーナーも、売り場から加工場が見えるようになっています。安心感がありますね。

「惣菜も店で作ってるんですよ。和豚もちぶたを使った生姜焼き弁当があるんです」
「おいしそうですね!」

千切りキャベツとマヨネーズの上に敷き詰められた、和豚もちぶたの生姜焼き。記者Tが迷わず購入しました。
「これとモツ煮で我が家の夕食は決定です」
「T家の夕食ではなく、今日は和豚もちぶたクッキングの材料も調達するんですよ。他のコーナーも見せていただきましょう!」

前回は、和豚もちぶたクッキングの関係で野菜コーナーを主に見せていただきましたが、シンユーさんで充実しているのはそこだけではありません。

「豆腐とこんにゃくの種類が多いなあと思っていたんです」
「この辺りは生産者さんが多いんですよ。うちは地域密着ですので、自然に種類が増えてしまうんです。和豚もちぶたも、もともと地元に生産者さんがいたからなじみがあったんです」

平日の午後、たくさんのお客様が食材を買っていきます。たくさん種類があるものでも迷わず手に取るのは、皆さんこれと決めた商品があるからでしょう。 「シンユーさんに来ればあれがある」という安心感が、日々の生活を支えているような気がしました。

和豚もちぶたクッキング!!
powered by フレッシュマーケット シンユー

シンユーさんの取材の後は今回も、恒例の「和豚もちぶたクッキング」です。料理上手のスタッフに、体が温まって、さらに記者Tでも作れそうな簡単メニューをお願いしました。

まずは、和豚もちぶたのネギ巻きすき焼き風。肩ロースで作る一品です。お酒のおつまみにも合いそうですね。

2品目は豚バラと大根炒め。

今回はにんじんも入れます。 炒める前に、大根とにんじんは電子レンジで3分半ほど加熱すると味が染みやすくなります。 冬野菜がたっぷりとれるヘルシーなおかずになりました。 和豚もちぶたの旨みが大根によく染みて、ご飯と相性抜群です。

そして3品目は、冬の定番白菜を使った、味噌バター鍋です。 味噌で味付けしただし汁にバターでアクセントを付け、千切りにした白菜を入れます。 しゃぶしゃぶ用の和豚もちぶたを軽く泳がせて召し上がれ。

白菜はしゃきしゃきでも煮込んだ後でも、和豚もちぶたの甘みとなじみます。 脂がバターとけんかしないのも、和豚もちぶたならでは。寒い夜にぜひどうぞ。

アクセス

お店の情報

  • 〒 321-0225 壬生町本丸2-11-7
  • ◆TEL 0282-82-0004(代)
  • ◆営業時間 9:30~20:00
  • ◆定休日 1/1のみ
  • ◆駐車場 200台