和豚もちぶた
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和豚もちぶた 黄金のレシピ

万能常備菜
豚ひき肉のそぼろを極める

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和豚もちぶたのおいしさを活かした 黄金のレシピ

和豚もちぶたの新コンテンツがスタートしました!

これまでの様々な取材で、和豚もちぶたの「おいしさ」については知り尽くしている!と自負する取材スタッフ。でもいざ自分でつくるとなると・・・・・・ww

ここはひとつ、しっかり腰を据えて和豚もちぶたのおいしいレシピを勉強しなきゃ!というスタッフの熱い思いも手伝い、プロに教わるレシピ企画が生まれました。

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「和豚もちぶた黄金のレシピ」では、
和豚もちぶたのおいしさを引き出すメニューを、プロの視点からご紹介。

長い時間をかけたり難しいことはしなくても、
ちょっとした工夫やアイディアでマイレシピがキラリと光る・・・
そんなレシピをたくさん配信していければと思います。

第1回目のレシピは、和豚もちぶたで作る「豚ひき肉のそぼろ」です。

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かんたんなのに奥深い「豚ひき肉のそぼろ」

梅雨の走りのような雨模様の日、取材スタッフは宇都宮市内の閑静な住宅街にあるお宅を訪ねました。 ここは臼居芳美先生のご自宅。今回からはじまる「和豚もちぶた黄金のレシピ」の舞台です。

臼居芳美先生は、地元の料理研究家。NHK「きょうの料理」でアシスタントを務め、現在は宇都宮市内で料理教室を主宰しています。また、とちぎTV・音羽シェフの「なんでもフレンチ」「とちぎ日和」などへの出演のほか、スロバキアの料理学校で日本の家庭料理を講義するなど、精力的でワールドワイドな活動をされています。

その一方、われわれスタッフともLINEでつながっていたり、気軽にお食事に誘ってくれたりと、気さくで頼りになる先生なのです。

和豚もちぶたとの出会いは「県庁 de 愛 ふれあい直売所」。たまたま購入し、「なんておいしいお肉なの!?」と驚いたのが始まりとか。

三食丼のお弁当、冷やっこ、炒めたピーマンに合わせたプレートランチ風、鮮やかな卵焼き、そして「おにぎらず」まで!色とりどりの料理が、キッチンの白いテーブルに並んでいます。「シンプルなぶん、アレンジの醍醐味があるのよ」
と先生が腕を振るっておいてくれたものでした。

これらすべてに「そぼろ」がいい味出しているんですね!
アレンジ例をひととおり見せてもらったところで、最後の試食タイムを楽しみに、まずは調理へ!

クッキングタイム

いよいよ調理スタート!
あらかじめアレンジ例を見ているので、先生の調理を見ながらもイメージが膨らみます。

まずは下ごしらえとしてしょうがをみじん切りにします。
しょうがブームもまだまだ健在。
そぼろにすると、豚肉のビタミンB1と体を温める作用のあるしょうがをたっぷり摂れて一石二鳥ですね。

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70~90グラムとたっぷりのしょうがは、汚れている部分だけ取り除き、香りを残すために皮をむかずに使います。まずスライサーなどで薄切りにしてから千切りにすると、安全にキレイにできます。

調味料を準備します。調味料はぜんぶ同量。しょうゆ・砂糖・酒が大さじ4杯ずつなので覚えやすいですね。

調味料としょうが・和豚もちぶたのひき肉500gを混ぜます。500gのひき肉は結構多めに感じますが、今回は他に具材がないので28cmのフライパンでらくらく調理できます。材料の混ぜ方などはとくになく、普段のお料理の感覚でOK~

フライパンをあたため材料を入れます。水気を飛ばしやすいので鍋よりフライパンのほうが調理しやすいです。

よくかき混ぜて、調味料の汁気がなくなるまで中火~強火で煮詰めたら、できあがり♪ほんの少し汁気が残っているくらいがしっとり仕上げるコツ。

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というように、ほんの数分の調理時間。かんたんですね^^
煮詰め方なども難しく考えず、普段のお料理の感覚で大丈夫とのことです♪

今回のレシピは、肉の分量に比較して、しょうがを多めに入れるところがポイントです。
そしてこのレシピのすごいところは、でき上がってからの使い道の多さ。
先ほどチラッとご紹介したさまざまなアレンジメニューを、この後いよいよ試食します!

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先生の愛用品 ~

研磨スポンジ

砥石の粉がはいっているという小さな研磨スポンジ。包丁のサビを手軽に落とします。撮影の時にも重宝するとか。

輸入物の特殊シール

最近コストコで見つけたという輸入物の特殊シールも登場。はさむだけで密封できるので、保存に便利。小分けにして冷凍しておくと必要なだけ切り取って使えるスグレモノだそうです。

試食タイム

最後に待ちに待った試食タイム!
先ほど撮影を終えた料理たちをあらためてテーブルにならべると、パーティー料理のようににぎやかなビジュアルに。撮影用に持ってきたビールもいい味出していますww まずはそのまま食べてみると、しっかりと味が染みていて香ばしい風味。
しょうがの風味がしっかり効いて後味がすっきりしています。

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ひき肉のそぼろはポロポロと硬くなりがちですが、
和豚もちぶたのやわらかさと旨味はひき肉のそぼろになっても健在♪
おいしい脂がふっくらと広がり、それだけでも後をひきます。
底にたまっているエキスがおいしいので、使う時はよくかき混ぜてくださいね♪

では気になるアレンジメニューのラインナップを!

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三食丼お弁当

かわいい「三食丼」はお弁当の定番スタイル。冷めてもおいしい和豚もちぶたならではの風味が広がります。※お弁当に入れる場合は、作ってからなるべく日の浅いうちに使いましょう。

おにぎらず

真ん中にそぼろを敷き詰めるだけの「おにぎらず」は、ランチにはもってこいの一品。白いごはんとの相性はさすがに抜群でした。

卵焼き

卵の濃厚な味をそぼろの香ばしさとアサツキのアクセントで、リッチな一品になった卵焼き。

冷やっこ

お醤油の代わりに冷やっこにたっぷりのそぼろをかけると、絶品冷やっこに早変わり。塩もみしたキュウリとも好相性でした。

ピーマンの炒め物そぼろ添えランチプレート風

色鮮やかなピーマンの炒め物にそぼろを添えて。ピーマンとの抜群も抜群です。糸唐辛子を盛り付ければ和風ガパオライスのようなたたずまいに。目玉焼きや温泉玉子をのせてもいいですよね。

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そしてこのレシピのいいところは、冷めてもちゃんとおいしいところ。時間がたっても、べたべた脂っぽくならないところはさすが「和豚もちぶた」のひき肉。
たっぷり作って保存しておきましょう!

普通のタッパーで密封すれば、冷蔵庫で数日間保存できます。
そのまま食卓に出して、好きなように食べるのもいいですね♪
さらに小分けにしてラップなどで冷凍しておくと、いつでも食べたいだけ取り出せて超・便利です。

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この「和豚もちぶたのそぼろ」は、完成してからが大活躍なのです。
さっぱりレシピのアクセントとして、野菜料理やそうめんにも。
お弁当はもちろん、味がしっかりついているので、調味料として考えるともっと広がりが生まれるかもしれません。

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 分量のおさらい

  • 豚ひき肉・・・500g
  • 酒、しょう油、砂糖・・・各大さじ4
  • しょうが・・・80g
今夜作ってみる?